2017年04月24日

作曲界は盗作だらけ

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           我が家の南に座する貴重なレンゲ畑





現在まで数多く創出されるメロディーは限りなく‘盗作’だらけです。

そりゃそうでしょう。ソナタ形式であろうが即興(アドリブ)であろうが
数千年というスパンで考えると、もうほぼ出尽くしていると申し上げても

過言ではないからです。そもそも音楽というのは様々にジャンル別けされ
その内殆んどが「ソナタ形式」に沿った枠に染まっていますから、似たり


寄ったりするのも当たり前なのですが、世間では時折‘盗作疑惑’という
騒ぎが勃発することも結構あります。それは往々にして経済の絡む場合に


限られると思いますが、余程の‘故意’がない限りこのような批難は虚しい
気がします。例を挙げて恐縮ですが、日本の演歌など歌詞は様々なれどその


メロディーラインは著しく盗作のオンパレードです。歌手の方は勿論、世間
の歌好きさんはそれら微妙に差異のあるブルースやソナタを器用に歌い分け


盗作の微塵も感じさせない能力には只々脱帽するばかりで御座います。歌は



前述しましたように、メロディーに関する限り限りなく‘真似事’なのですから
差異は気にせず、自分がその時々において感じるまま湧き出た音律をじかに

書き止め、後でどこか既存のメロディーに瓜二つであることを知ったとしても
誰も‘咎める’必要はないのだと思います。予断ながら、メロディーラインは



地球上だけでなく宇宙のあらゆる場所に既に存在しているのであって、人は
感情や瞬間の‘想念’と引き合うことで既に有る‘音楽’を無意識に取り入れ
ているのです。ですから厳密な意味での全くの新曲というのは皆無です。
posted by もくべえ at 09:16| もくべえの風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

難民問題

内戦等による難民問題は、誠に複雑である。

止む無く受け入れたが、国内事情の変化で
受け入れを拒否する国もあれば、テロ誘発
でも受け入れ続行する国がある。ドイツは

過去に優生学的排除思想にまみれた経験も
災いしてか、自国の職場難民を差し置いて
他国流入難民を受け入れ優遇しているのだ。



よくよく考えてみれば、人間一人一人にも
因果応報が働くように国家においても同じ

因果応報がそういった国際的な課題に対し
必然的な対応を産む要素であると思われる。



日本においても例外でないとするならば、
まもなく現われる対応場面はどうだろう。


歴史は繰り返されると言われる。アベの
動向は今大きな歴史の歯車のどの時点で
あるか、一考するのも意義あることかも。

そして‘切り札’トランプとの因果関係も。

シリアと北朝鮮をどう‘切り裁く’のか?
posted by もくべえ at 22:18| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

タリタ クム

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  キット王子様がシンデレラに
           ガラスの靴を履かせている場面。




「タリタ クム」=‘目覚めよ!’

どこやらの宗教団体と同じ標語ですね。
ヘブライのアラム語と思われますが、普通
この掛け声は‘起きなさい’の意味で使われます。



私達は何事かを為す時、誰かにその「軌跡」や「仕上がり」を
‘知って欲しい’、出来ることなら‘認めて欲しい’と願います。


私(もくべえ)は、或る日気付かされた事があります。「タリタ クム!」
‘目を覚まして起き上がりなさい!’。誰知られることなくしても、内なる

自分から発して為すべき事が解かったなら‘願わず’まっしぐらにやり続ける
その行動が己れの神を知る唯一の方法なのだ、と。この世に完璧に正しい選択は

何処にもある訳ではありません。また迷っていては真理は顕われません。真理とは、

あらゆる行為そのものであるからです。かつてのイエスもこのように云っていますよ。

「あなたがたは、私が為したことよりも遥かに偉大な事を成し得るのです・・・」と。




躊躇あるときは前に足を運べませんが、確信が心を突き破れば‘行動’あるのみです。
posted by もくべえ at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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