2017年08月22日

真理は単純(その2)

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          闇の中に一輪の光明(=真理)





今度は「太陽はあたたかい」という真理に目を向けてみましょう。

この言葉には二種類の意味が含まれます。一つは、物理的に明るく
暖かいという意味と、別の一つは人間の心を癒してくれるという様な


精神的な意味合いです。誰しもこの両方とも真理として疑わないでしょう。





ところで、激烈な暑さと太陽風による地上への‘悪影響’に手を焼く私達人間は
時としてそんな太陽が憎らしく思うかも知れません。この事も真理なのだと言えます。

また、地球を遠く離れ漆黒の宇宙空間に出れば、あんなに暖かかった太陽の‘熱’を全く
感じず、逆に冷徹な程の寒気を体感する時、太陽は‘燃えているのではない’という真理に


気付くのです。真理は確定していない証拠です。その他の霊界・異次元・多次元の考えでも
同じです。この世では物事を何かにつけて複雑にしたがる傾向があるようです。三次元に

四次元を+しただけでは納得がいかず、五次元、六次元、果ては二十次元という風に


空間理論だけでなく、宇宙本体にさえビッグバンとか‘ひも’とかインフレーション
などの専門家でさえ首をひねるようなSFまがいの宇宙物理学が蔓延しています。



それらも現時点での人間独自に編み出した真理と言えますが、一般の私達は
物事や理論を増やして複雑にするよりも、引き算して真理を単純に戻して

やる方がこの世をもっと有意義に楽しめると思います。シンプルis best!




posted by もくべえ at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

真理は単純

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もくべえのブログではよくテーマにしますが、
真理とは「まことの道理」のことです。しかし

‘まこと’のとなると、これだけで大論争になります。



「まこと」の概念自体が、人・条件・環境によってまちまちですから。




なので、むしろ真理は誰にとっても唯一無二とは言えず、個人個人の内に在って
その一つ一つ、一人一人の持つアイデアそしてそこから得られる‘行為’そのものが

実は「真理」なのであって、大きく言い直せば「全ての‘活動’が真理である」のです。



ですから、真理は日々毎日同じままには有りません。変化し続けて空間という名の宇宙を
活気付けます。冬に降る「雪は‘真っ白’だ」というのが真理としますと、或る日、或る

場所においては真っ白ではなくなっていることだって無いとは限りません。それと同じ。
posted by もくべえ at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

反重力

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          我が家の「いち」君と「にこ」ちゃん





半世紀と少し前、数少ない‘コンタクティー’のアダムスキーが
「なんでこんな単純な小学生でも思いつく様な‘原理’に誰も
 気付かなかったのか?」と、現科学理論の落とし穴に言及。


私達の生活で使われるエネルギー利用は、もっぱら石油や
ガスによる所謂‘内燃機関’を主流とする回転力の応用

ですが、何がしかの燃料を焚き付けることで得られる
蒸気や電気の力で物を動かすのは何かと厄介な問題


つまり環境への宜しからぬ影響という副産物が
加わるということで、密やかに各国の新しい
エネルギー体系模索が続けられています。




ロッキード社の創立者が、どえらい
発言を亡くなる少し前に「日本
地球外知的生命体センター」

の主宰者S氏にしました。



彼によると、創立者は

「我々人類は、宇宙人を地球に連れてこられるようなテクノロジー
 を‘すでに’保有しており、惑星間の旅行も可能になっている」


             このように断言しているのです。
このことから推測ですが、内燃機関を全く利用しないフリー・
エネルギー体系を既存の航空研究サイドではとっくに実現・

活用段階にあるのではないかと判断します。大変な事です。



余談ですが、私(もくべえ)は数年前にたった一度だけ
オリジナル楽器の演奏練習中、体が宙に浮きかけた事
があります。右回りだったか左回りだったか覚えて

いないのですが、クルクル(山上の)広い場所で
回転し続けていた時の経験です。人間には多分

不思議な力があるのだと考えますが、UFO
の推進力もひょっとしたら人間自身の神秘
パワーと連動した空間電磁場的な或いは

磁石に現われる吸引力と反発力との
相互作用による推進・回転応用


が関係しているのではないか
と想像を膨らませています。



実際、過去にも実験例
があり、ある方法で

沢山の磁石を円形
上下二層にして
一回だけ弾み

をつけると

勝手に
回転し始め

ある瞬間から宙に浮き
どこまでも上空目指して飛び
とうとう行方不明になってしまった

という嘘のような本当のお話も残っています。




子供騙しにあったつもりで、成長し過ぎた‘大人’も磁石と
もう一度‘じゃれあってみる’のも満更無意味ではないかも・・・
posted by もくべえ at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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