2018年02月22日

友が居る

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      『友が居る』


愛の言葉は要らない  救いの人は現れない

 この世は悲しい  孤独な人生 恨んでも

  他人は誰も 気に止めない


   そんなことより 歌おう

    あなたの傍(そば)に 友が居る
                        ♪

無駄な言葉は要らない  物知りよりは間抜けがいい

 この世は楽しい  豊かな人生 そこにある

  あなたはいつも 笑っている


   みんな忘れて 踊ろう

    私の側(そば)に 友が居る
                      ♪


☆ この2月3日に出来た曲です。E♭4/4。
  もくべえは左手小指に先天的なハンディーが有り、
  複雑なコード進行は無理なのでE♭などはハ(C)長調に
  転調してギターにもカポタストを利用して調整しております。 
posted by もくべえ at 10:28| Comment(0) | もくべえの風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

まほろまの君

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「まほろま」と言う言葉は単に‘すぐれたよい所・国’と訳されますが、
まほら・まほらま・まほらば・まほろば、と何れの呼び方も有りとされ、
人々にとって理想的な心の安住の地とでも解釈可能な神秘的な響きです。



         『まほろまの君』


夢の中の 君の姿  何度見ただろう 憧れのひと
 逢いたくて 夢の中で追い求めて  彷徨い続ける わたし

  出来ることならば この身を投げ出し 虚しく消え去るべきや?
                                   ♪

夢で会えば 君の姿  若いままにある 変わらないひと
 愛らしくて 夢の中で微笑んでる  呼びかけ続ける わたし

  手と手合わせれば まぶたを開いて  年老いた君を 見やる・・・
                                    ♪

夢かまぼろし 本当の姿  誰も見ていない 神秘的なひと
 ‘まほろま’の 山の上で自由に踊る  まるでこの世への メッセージ

   心預ければ 隠されたものが  目の前に顕われる!!!
                                 ♪


☆ ちょっと気取ってシャンソン風に作ってみました。毎度の事ながら、
  楽譜転載が適わなくイメージが乏しいので感じが伝えらず残念です。

★ ワルツ形式で行きたい所を敢えて4/4、D(ニ)長調にし、全体の
  音域を低ソ音〜高ミ音の幅を持たせたメロディーラインにしました。

  (もくべえの力量では正直、声を出せても粋に歌いこなすのは?) 
posted by もくべえ at 11:57| Comment(0) | もくべえの風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

紙風船

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岡山にも古い‘羽根突き唄’の有ることを
必要に迫られて「日本のわらべうた」という
昭和47年初版の収録本を読んでいていきなり

発見しました。長年ろくに読みもせず遂には知人に
譲ってしまった経緯があり、今になって取り返す羽目に。



本を買った当時、まさか岡山になんぞあるものかと読み飛ばしていた
‘風船つきうた‘の末尾にポツンと記録されていたのです。この歌は昔は、

お正月の羽根突き、紙風船つきの両方に使われたそうです。地元出身のもくべえ
でも、その言葉使いは覚えの無いものです。短いものですが、ご紹介しておきます。


       『紙風船つき』


ひとろろ ふたろろ みやこし  嫁女(よめじょ)がいつ来て見ても

 ななこの帯を 矢立に 結んで  ここのにゃ とお
                              ♪


これを自分勝手にメロディー化して、目下実際に紙風船を膨らませ
大真面目に突いて猛練習中です。勿論童謡の類いな訳ですから、

子供の歌える音域に狭めて単純化しました。しかしこれが
実際に紙風船を平手で打ち上げながら同時に拍子を取る

難しさに‘年老いた自分’を今更嘆いております。


時間と根気の勝負ですが、やがて慣れるでしょう。
無心に近づいてやれば面白くて仕方ありません。
posted by もくべえ at 23:37| Comment(0) | もくべえの風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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